税理士業なら自分で完璧に

先日、父親の仕事でお付き合いのある弁護士さんと食事をした際にも色々と話になったのですが、税理士だったり弁護士のような士業のお仕事の半分以上は書類に書き込んだりする仕事なんだそうです。そしてその仕事が効率よく出来るかどうかで、一人一人のこなせる仕事量は著しく変わることになります。

私はアホのような子ですが、文章読む早さだけは早いので、お手伝いしましょうか、と思いましたがそうそう素人にできることではないでしょうから、大人しく止めておくことにしました。活字中毒といわれるほど活字は好きですが、数字は大嫌いですから勿論無理なんですけどね。なんで数字ってあんなに拒否反応が出てしまうものなんでしょうかΣΣ( ̄◇ ̄;) 私だけ...?

本来の書類に書き込んだりする仕事が標準化された作業手順を作成できれば良いのでしょうが、これが中々難しいそうで。また依頼者・顧問先毎の対応レベルにも大きな差があり、自分だけが出来ていても進んでいかない、ということも出てきてしまうそうです。例えば税理士業なら自分で完璧に会計帳簿を作ってくるようなところからビニール袋に領収書の束を入れてくるようなケースまで本当に様々なんですって。

面白いですね。確かに税理士さんのところに持っていくなら適当でもきっと直してくれるだろう、という気もしますし少しでも手間かけたくないからという気持ちも分かりますもん。 

 
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