不景気だからこその事件です。『「就職に有利」と路上アンケートなどで強引に誘われ、高額の英会話教室や自己啓発セミナーを契約した学生から東京都消費生活総合センターに苦情が相次いでいる。英会話東京渋谷の将来。契約額の平均は56万4000円で、中には151万円の英会話教室を契約した男子学生も。
肝心の教室の予約が取りにくかったり、解約をめぐるトラブルも後を絶たない。センターによると、就職に有利とのうたい文句で契約させる英会話教室や精神修養講座などについての相談は平成15〜20年度(1月末現在)、延べ303人。うち237人(78%)は学生だった。』
とのことです。不景気で就職氷河期だからこそ、「就職に強い」という言葉はとても魅力的に聞こえてしまうのでしょうね。それにしても英会話 渋谷でも良いところとちょっと怪しいところがあるものなんですね。多分コマーシャルをしているような大きいところは、評判が悪くなるのが
怖いと思うので英会話 渋谷でもそんなに悪いところは無いのでは、と思っていますが...。それにしても、不景気を味方につけるというか、状況がこうなったから今度はこういう手で攻めてみようということを考え付くのがすごいなぁと思います。悪知恵が働くとはこういうことを
言うのでしょうか。別のところで使うと良いのに...と思ってしまいますね。